FPが受ける相談業務の事例

アタクシは、FP資格を活かしながら生命保険のセールスを行っている
わけなのですが、単に保険の相談だけではなくてそりゃあもう
あらゆる種類のご相談をお客様から承っておりますの。
「毎月の生命保険の保険料支払いが大変なんです…。保証内容はこのままでもう少し保険料を安くしたいのですが、できますか?」
なんていうご相談を解決するのは、アタクシにとっちゃ基本中の基本。
ほとんどの方って、営業の方の言われるがままに、
契約内容もあまり理解なさってないまま月々の負担が大きい保険に
いくつもお入りになってらっしゃるんですの。
このようなご相談はFP資格取得以前の基本問題ですわね。

でも中には「住宅を購入したいのですが、どのような住宅ローンを
選んで、資金繰りはどうしたらいいでしょうか?」

とか、
「子供が来年産まれるんですけど、
教育費の準備はどのようにしたらいいかしら?」

とか、
「将来、自分はいくらくらい公的年金をもらえるんでしょうか?」
とか、
「運用を始めたいのですが、何から始めたらいいですかね?」
とか、
「毎月赤字でなかなか貯金ができないんです…。
貯金ができる家計にするにはどうしたらいいのでしょうか?」

とかとかとか、この手のご相談はまさにファイナンシャルプランナーの
腕と誠意の見せ所ってなもんでございましょうね。
この他にも相続税のこととか、固定資産税のこととか、
老後の生活費のこととか、お金にまつわる人様の悩みはつきぬもの…。
資格を取得して正しい知識を持つことはもちろん大前提のあったりめえ
でございますけど、アタクシ思いますの。
やはりお客様の立場になって、実現可能なプランを誠実に
建ててさしあげて、ご提案及びアドバイスできてこそ
愛されるファイナンシャルプランナーであると。
そう、ワタクシ、ただの銭ゲバじゃございませんのよ。
「お客のためなら何でもするズラ…」
これがアタクシのポリシーですの。