FP資格に向いている人とは?

私のようにお金を勘定するのが大好きで、ムダを減らしてトクをすることに
スリリングな生き甲斐を感じる女は別格といたしましても、
FP資格はどのような方が取得するべきものなのでしょう。
最近の傾向としては、自分の実生活や就職活動に役立てたいという
まことに見上げたお心をお持ちの方が増えているそうです。
これは、FP資格というものがいかに日常生活に密着した資格であるかの
証明とも言えましょう。
私が受講したフォーサイトのFP技能士講座でも
専業主婦や定年間近のサラリーマンのご受講が目立つそうで、
2008年9月のフォーサイトの受講生の合格率はなんと
学科で43.2%、実技で41.8%というびっくりするほどの数値を
叩き出しているそうですわ。
ちなみに同時期の全国の受験者の合格率は学科38.94%、実技34.02%。
いかにフォーサイトがすごいとこだったのか
今更ながら身に染みるというものでございます…。

FP資格取得に向いている人は、以下のような方々ではないでしょうか。
■独立志向を持つ人
(会社を早めに退職して、独立したい人)
■就職・転職を目指す人
(金融機関への就職や転職を考えている人)
■勤務先から取得を勧められている人
(会社の方針でFP資格取得を推奨され、給与UPや資格手当を得たい人)
■実生活に役立てたい人
(自分の人生設計や資金計画をきちんと建て、将来に役立てたい人)
■すでに他の国家資格を保有している人
(税理士、行政書士、社会保険労務士などの有資格者で、FP手法を取り入れた
コンサルティングを行おうとしている人)